ハロウィン

10月31日は「ハロウィン」で、今年も各地で仮装した若者たちが街に繰り出してくるのでしょうか。

「ハロウィン」の発祥は、2000年以上も前で、ヨーロッパの古代ケルト人が行っていた祭礼「サウィン(Samhain)」が起源だといわれているそうです。サウィンは「夏の終わり」を意味し、秋の収穫を祝うとともに、悪霊を追い払う宗教的な行事として、古代ケルト人の暮らしに根づいていたとのことと、【旅の+one】で知りました。


私たちが小中学生の頃には、クリスマスとバレンタインデーはありましたが、ハロウィンは無かったと思いますが、日本で最初のハロウィン・イベントは、1983(昭和58)年に販促イベントとして開催されたのことです。キデイランドやディズニーランドと、若者や子どもたちに夢を売る施設で広がり、今では季節の風物詩になっていますね。

さて、経営革新塾しよう会のメンバーでも、この時期は「お菓子の家スワン」さんや「御菓子司 青柳」さんが忙しいようです。スワンさんは10月の「ハロウィン」用に《パンプキンケーキ》や《ハロウィンクッキー》が作られ、青柳さんでは11月の「炉開き」に向けて《亥の子餅》や七五三に向けて《お赤飯》が作られるそうです。

「Trick or Treat(トリック・オア・トリート)」と子どもたちに声をかけられたら‥とお菓子を用意しなくてはなりませんね。